新潟市中央区大島の浅井歯科医院 院長の浅井です。

今回のブログでは、歯の中の神経が腐ってしまい、歯肉が膨らんでしまった患者様の根の治療(感染根管治療)から、白い歯(オールジルコニアクラウン)が入るまでのケースです。

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術前:レントゲン写真を見ると、銀歯(メタルインレー)が入っており、銀歯の下のセメントが神経ギリギリか神経の一部まで埋めているのがわかります。

昔の治療時、かなり虫歯(カリエス)が深かったと想像できます。また、長年の時間経過の中で徐々に神経が弱り腐ってしまったと思います。

そして、今回、歯肉が膨らんで膿が出てしまいました。

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まず、感染している歯の根の治療(感染根管治療)を行いました。

写真の様に神経の穴が4つあるのがわかります。(下顎第一大臼歯:4根管:約30%)

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根の治療が終了した状態です。(根管充塡後のレントゲン写真)

しっかりと4つの根(根管)に最終的なお薬が入っているのがわかります。

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土台(ファイバーコア)をいれ、被せものが入るようにしたところです。

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仮歯(TEK)がはいっている状態です。

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最終的に白い歯(オールジルコニアクラウン)が入った状態です。

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